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Friday, January 25, 2019

…主義Principle

ふと理解できたことが2つ。1つ目は、「○○主義はダメだ」的なことを言っている人たちと、それに違和感を覚える僕のスタンスの違いについて。例えば、資本主義とか、個人主義とか、拝金主義とか、そーゆーものに対して、怒ってる人たちがいるけど、僕は何に対して怒っているのか、イマイチよくわかっていなかった。だって「○○主義」って、「人間の傾向を表す記号」でしかないわけで、現代は確かに資本主義が前提で、個人主義・拝金主義かもしれないけど、それは「傾向」であって、人間の成分の一部でしかない。例えば、恋愛に浮かれてる時は「恋愛主義」と言えるかもしれない。これに対して怒っているってどーゆーことなのか、よくわからなかった。でもさっき、ふと思った。確かに、「恋愛主義の集団の中で、自分だけ違和感を覚えながら暮らしていたとしたら、怒りも覚えるな」と。つまり、「○○主義」に怒ってる人たちは、どっぷりとその主義の中に住んでいるってことだ。で、一方で僕は、俯瞰してるから、集団の中にいたとしても、全然違うものを見ている。だから、「浮かれてるなー」と思ったとしても、怒りはしない。「暴走気味だなー」と思いつつ、「じゃあ自分はどーゆーバランスで生きようかな」と考えている。だって僕の人生は「○○主義」だけで説明できるほど単純ではないから。もっと複雑で、だからこそ、バランスが常に必要。確かに1つの主義・イデオロギーで説明できる人生もあるだろうし、そーゆー人もいるけど、人間はもっと多面的で、もっといい加減な生き物だと思う。だから、「傾向」に対して怒っても、その熱に浮かされている人たちは、ある日突然、熱が冷めて、何食わぬ顔でまた違うことをやっている。つまり、徒労だと思う(苦笑)そんなことよりも、バランスを考えて生きる方が良い。ビジネス的なメッセージの場合は「アンチテーゼ」として、既に名前があるものの逆説を唱える方がわかりやすいけど、自分の生き方は「まだ名前のない生き方」でいいんじゃないかと。そんなことをふと思った。もう1つ気がついたことは、今は時間がないのでまた今後書こうと思う。

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