これは納得。
資格があるから安心ではない。
最近の学生にも私も含めた親にも進路選択の時に資格が取れるというたころにフォーカスし過ぎているかも。
スクールのお問い合わせでもディプロマにこだわったり、その後活かせますか?と聞かれたりするけれど、結局は活かすも活かさないも自分次第だということ。
話がズレるかもしれないけれど、ちょっと最近思うのは、資格もそうだけれど、勘違い・思い込みをプラスにできれば、壁を越えるなど、素敵なきっかけになることもあるけれど、メデイアで取り上げられたとか、ちやほやされたとか、先生と呼ばれるなどして起きる悪い勘違い・思い込みは、承認欲求の塊だったり、万能感とか、敬意を表することを忘れた勘違い野郎、裸の王様になってしまう。
資格はあくまでも努力の結果とこれからもスキルアップや成長していくための通過地点。
良い・悪いの境界線はたぶん自分の内側にあって、慢心があるときがシグナルなんだろうなと思う。
気をつけようっと。
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